2007.09/19(Wed)
今年の春、突然に その2

もう実家にはいないけど、実家の猫シリーズ
みーこ が突然親戚宅に行ったのは
引越しで みーこ を飼えなくなって困ってるときに、
親戚(母の妹なので私からすると叔母)が
ちょうど遊びに来て、みーこを見て
「うちで引き取ってもいいわよ」と言ってくれたそうで
一応、 父が無理やり みーこ を押し付けたわけではない そうです。
(でもmy鬼両親のことなので、ちょっと怪しい(-_-;))
その親戚宅は、叔母さんも従兄妹ファミリーも善い人達だし
家も土地も広くて、昔伺ったときには、
田舎なので周辺にも何もなくて
みーこが 外に遊びに出たとしても安全な環境です。
親戚宅でも最近まで猫を飼っていたそうですが、
その猫が出て行ってしまって戻らなくなってしまったそう。(T_T)
猫を飼ってたから、猫にも慣れてるお家なんだし、
my鬼両親より、よっぽど優しくされてるはず。
みーこ にとっては
一番良い場所に行けたのだと思いたいです o(ToT)o
思えば2年前の夏 みーこ が実家に来てくれた時は
父の具合も良くなり、
私と両親との関係も修復されて
(みーこ の頭に“天使の輪”みたいな丸い輪の毛が生えていたのもあって)
みーたん は 天使みたいな猫 だなぁ(´ー`) と思ってました。
もしかすると今度は、猫がいなくなってしまって
寂しがってる親戚宅を助けるために
みーこ を必要としている場所に行ったのかもしれない・・・。
ふっと子供の頃に読んだ
“ライオンが弱虫な男の子の所に来て助けてくれて、また他の人の所へ”
という絵本を思い出しました。(´ー`)
「ラチとらいおん」そして・・・ みーこ がいなくなってから
父の具合がまた悪くなって、何回も寝込んだそうで
私と母の間では
「みーこ を手放したバチがあたったんだ(*`ε´*)ノ」
と言っています。
2007.09/18(Tue)
夢テレパシー その3

実家の猫シリーズ
みーこ が親戚の家に貰われて行ってから
少したったある日、夢に みーこ が出てきました。
夢の中で、私が会社に行くと
会社のロッカールームに野良猫が数匹いて
誰かがごはんをあげたらしく食べています。
そのうちの1匹が、みーこ と同じ きじとらで
みーたんに似てるなぁ(´ー`) って近づいていくと
なんと・・・みーこ でした!!( ̄Д ̄;)
野良猫になっている みーこ を見て驚いていると
みーこ も こっちを見て
「あっ、この人知ってる。ロシレムだよ♪」って
分かってくれて嬉しそうな顔をしてくれました。
それで私が、みーこ に向かって頭をなでながら
「ごめんね、みーたん。
準備が出来たら、みーたんのことを引き取るからね(T_T) 」
と言ってるところで夢は終了。
ごはんを貰っているとはいえ野良猫になってるなんて、
これが正夢テレパシーで
みーこ が困っていたらイヤだなぁ o(ToT)o
起きてから悲しくなってしまいました。(ノ_<。)
心配になって父に、親戚の家に行ってから みーこが元気なのか
聞きましたが、父は親戚に みーこ の様子を聞いてくれないし
「猫は3日で飼い主を忘れるっていうし
もうこっちの事は忘れて元気にやってるよ!」
と取り合ってくれません(*'へ'*)
あんなに父大好きで父にベッタリだった みーたん が
父の事を忘れるわけないし、突然父から離されて、
新しい家で寂しくてしょげてなければいいけどなぁ(T_T)
2007.09/18(Tue)
今年の春、突然に その1

実家の猫シリーズ
ちょっと月日が流れ、年が明け
実家の両親が春には引っ越すことになりましたが
引越し先ではペットの飼育不可でした。
みーこ を連れていけなくなるので、どうしたらよいのか。(T_T)
こっそり連れていたったとしても、すぐにバレそうだし
今まで広い所で、のびのび遊んでいた みーこ が
外に出れなくなっても慣れるのか・・・。(´Д`)
父は 野良猫にして置いてけば大丈夫だ!とか言うし。( ̄Д ̄;)
・・・一度、飼い猫にして ごはんをあげてた猫は
野良に戻っても、生きていけない ってば (TロT)
鬼父には厳しく説教して、それだけは止めさせました。(ノ`△´)ノ
(私がペット可のところに引っ越して、みーたん を引き取る事も考え
探していたりしましたが、体調不調になり中断)
みーこ をどうするのか心配で電話のたびに聞いてましたが
「なんとかするって」
「かかりつけの動物病院で、貰ってくれる人を探してもらってる」
とか言っていた父ですが、
ある日、また電話して みーこ の事を聞いてみたら、
「みーこなら、親戚の家に置いてきた。」
ええぇぇぇ〜( ̄Д ̄;)
もういないなんて、ひどいよぅ(TロT)
親戚の家に連れて行くって連絡してくれたら、
体調不調でも、最後に みーこ に会いに
実家まで行ったのにぃぃぃ〜 o(ToT)o
※写真は、新年会で実家に帰った時に
これが最後になるとは思わず撮った 寝てるみーたん です。
(今年の春、突然に その2 に続く)
2007.08/26(Sun)
みーこと留守番 その2

実家の猫シリーズ
またまたある日、留守番を頼まれて実家へ。
母は既に外出済み。
父が身支度をしながら、
「みーこ おいで〜 2階に行くよ〜。」と声をかけ
みーこと一緒に2階へ行きました。
ちょっとたって父が1階に降りてきて
「じゃ出かけてくるから、頼むよ」と外出。
はいはい、任せとけ〜( ̄ー ̄)v
いつものお気楽留守番でTV見たりしてましたが、
あれ? みーこは??? (☆゜o゜)
・・・みーこ の姿が見当たりません。
2階へ見に行って、1階も見て、
お風呂場にもトイレにも玄関にも どこにもいない(`×´;)
みーこ〜! みーたん〜〜!!と呼びかけても応答なし。(TロT)
窓は開けてないけど、父と一緒に外に出ちゃったのかしら。
どうしよう〜。みーたんがいない〜(;>_<;)
もう一度探し始めて、2階に行って
・・・まさか!と思って和室を開けたら
和室の中に みーこ が閉じ込められていました!(´Д`)
父と一緒に2階に行ったのに、父が みーこ の事を忘れて
和室を閉めて出かけちゃったみたいです( ̄ω ̄;)
閉じ込められてたのが10分位だったから良かったけど、
自分で呼んでおいて どーして忘れるんだぁぁぁ〜
もうボケ老人か (ノ`△´)ノ
後日、両親に「父がみーこを閉じ込めてた」事を伝えましたが、
「え?そうだった??」
「いつも、みーこ は 押入れとか倉庫を開けた瞬間に入っちゃって
閉めた後も鳴かないから、1日ずっと気づかないんだよ。
よくあるんだよ〜あはは」
と二人して笑ってました(^_^メ) あははじゃないっす。
ボケ老人夫婦に飼われている みーたん が心配です o(ToT)o






